事例4 事業承継

【お悩み事項】

 後継者が育ったことで、順次事業を承継させようと考えているが、どこから手を付ければよいのか皆目見当がつかない。

【こうやって解決しました!】

 依頼者は事前に顧問税理士さんにご相談をされていたのですが、税金対策の話ばかりで本当にそれで後継者が事業を掌握できるのか判断がつかないとのことでした。

 そこで、事業を掌握するというのはどういったことを意味するのか、株式の保有に関する話や事業を行うために必要な資産の名義変更の話など、後継者が事業を継続するためには「これがないと困る!」という観点で一緒に考えることからスタートさせました。

 そして、ご相談者の頭が整理できた段階で、社長より顧問税理士さんをご紹介していただき、税務面での検討事項と法務面での検討事項とを突き合わせ、情報の共有化を図ることに注力しました。

 その上で、顧問税理士さんと弁護士との共同見解としての事業承継対策の提案をさせていただいたところ、社長は納得がいったようで、提案内容に従って引き継ぎ・承継を開始しています。

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