解決事例

事例5 遺言書の内容に納得がいかない

【お悩み事項】  遺言書が発見されたが、被相続人が生前言っていた内容とまったく真逆のことが書かれていた。 この遺言書の内容通りで遺産分割を行うことには納得がいかない。 【こうやって解決しました!】  発見された遺言書が自筆証書遺言なのか、公正証書遺言なのかを確認させていただいたところ、自筆証書遺言であることが判明しました。    そこで、まずは自筆証書遺言が法律上の要件に従っ
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事例4 事業承継

【お悩み事項】  後継者が育ったことで、順次事業を承継させようと考えているが、どこから手を付ければよいのか皆目見当がつかない。 【こうやって解決しました!】  依頼者は事前に顧問税理士さんにご相談をされていたのですが、税金対策の話ばかりで本当にそれで後継者が事業を掌握できるのか判断がつかないとのことでした。  そこで、事業を掌握するというのはどういったことを意味するのか、株式の保有に関する
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事例3 遺産分割調停

【お悩み事項】  父親が死亡した時点では遺産分割協議を行わず、暗黙の了解として母親に帰属させる形をとっていたところ、今般母親が死亡した。母親名義の財産はもちろん、父親名義のままになっていた財産の処分方法を含めて兄弟姉妹間の意見の対立が大きいため、解決の見通しが立たない状態である。 【こうやって解決しました!】  依頼者がご相談に来た段階では、意見の対立が激しいこともさることながら、感情的な衝
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事例2 遺産分割協議への関与(裁判手続き前)

【お悩み事項】  父親が死亡し、葬儀等の手続きも滞りなく終了したので、そろそろ相続財産の分配について協議したいと考えている。現時点で何か紛争の火種があるという訳ではないが、相続人間でやや疑心暗鬼になっているところもあり、うまく協議が進むか心配である。 【こうやって解決しました!】  依頼者のお話をお伺いする限り、いきなり弁護士が介入するとかえって他の相続人の感情を害してしまい、話し合いで解決
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事例1 信託を組み合わせた遺言書の作成

【お悩み事項】  自分の死後、子供やお世話になった人たちに財産を分配したいが、一部の不動産については代々承継してきたものなので第三者に売却するといった処分ができないようにしたい。  このようなことを実現できる遺言書を作成したいが、どうすればいいのか悩んでいる。 【こうやって解決しました!】  まず、遺言書を作成することで実現できることは、あくまでも相続財産を誰に帰属させるのか分配方法を明確
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当事務所で解決した相続事例